蛇足的サードプレイス
「夜白の会(よはくのかい)」
2026年 9月〜10月
お馴染みになってきました、土曜の夜の「夜白(よはく)の会」。ギャラリーに展示がない期間(余白)を開放して、気軽に集える場を作り、文化的な拠点を育てていこうという企画です。 社会学者レイ・オルデンバーグさんは、米国は「車社会」で家と職場の往復になりがちで、欧州のようなパブ文化やカフェ文化が育たず、偶発的に多様な人に会う機会や、フラットな人間関係が少なく、日々のストレスも溜まりがちであるので、家でも職場でもない3番目の居場所「サードプレイス」の存在が重要だと説かれていました。 ここ南薩も車社会で、家と職場の往復になりがちです。そこで、ギャラリーを「第3の居場所」にできたらと思って始めてみましたところ、偶然に居合わせた人で、自然と情報交換や笑い話が生まれ、私自身も多くの学びを得ています。これからも定期的に続けていきたいと思っています。 尚、私たちも適度な距離感でプライバシーを守りたいと気をつけていますので、気が向いた時にふらっとお越しいただければと思います。
日時:9月〜10月の土曜夜
時間 : 土→17時〜21時
▶︎1ドリンク制300〜350円 (コーヒー・ハーブティー・ペリエ・ノンアルコールビール)
「カザフスタンの雑貨」
中央アジアの国・カザフスタンで、少しばかり雑貨を仕入れてきました。9月からギャラリーで販売いたします。
羊やラクダの毛を使ったハンドメイド品や、カザフでデザインされた雑貨などです。
遊牧民の文化やカザフの今を感じ、手にとっていただけたら嬉しいです。気になる方はお早めにどうぞ。